数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 鎖複体とホモトピー圏
各行が分解なら全複体への写像は擬同型
を第一象限の二重複体、 を で の複体とし、射 が を満たし、各 で
が完全であるとする。このとき ()は擬同型である。列についても同様である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 20 件、定義なども含めて 23 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
非輪状集成補題✓定理 7.2・鎖複体とホモトピー圏
複体の圏はアーベル圏✓命題 2.2・鎖複体とホモトピー圏
- 双積定義 3.2・加法圏とアーベル圏
- 加法圏定義 3.4・加法圏とアーベル圏
- アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
像分解✓定理 4.4・加法圏とアーベル圏
- 核と余核の基本性質✓補題 2.2・加法圏とアーベル圏
- アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
コホモロジーの長完全列✓定理 3.1・鎖複体とホモトピー圏
- 複体の圏はアーベル圏✓命題 2.2・鎖複体とホモトピー圏(上で展開済み)
蛇の補題✓定理 7.1・加法圏とアーベル圏
- 完全性の判定✓補題 5.2・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
- 引き戻しは epi を保つ✓命題 4.5・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 元による図式追跡の規則✓定理 6.3・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
コホモロジーの核・余核による表示✓補題 2.6・鎖複体とホモトピー圏
- 引き戻しは epi を保つ✓命題 4.5・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
- 像分解✓定理 4.4・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
擬同型と錐の非輪状性✓系 5.4・鎖複体とホモトピー圏
写像錐の長完全列✓定理 5.3・鎖複体とホモトピー圏
写像錐の基本性質✓命題 5.2・鎖複体とホモトピー圏
- 完全性の判定✓補題 5.2・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
- 複体の圏はアーベル圏✓命題 2.2・鎖複体とホモトピー圏(上で展開済み)
- コホモロジーの長完全列✓定理 3.1・鎖複体とホモトピー圏(上で展開済み)
連結射の鎖の水準の記述✓補題 3.2・鎖複体とホモトピー圏
- 完全性の判定✓補題 5.2・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
- 蛇の補題✓定理 7.1・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
- コホモロジーの長完全列✓定理 3.1・鎖複体とホモトピー圏(上で展開済み)
完全性の判定✓補題 5.2・加法圏とアーベル圏
- 像分解✓定理 4.4・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
- アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
加群の圏はアーベル圏✓命題 4.6・加法圏とアーベル圏
アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- Čech コホモロジーと層コホモロジーの比較(Leray)✓定理 4.1・Čech コホモロジーと射影空間のコホモロジー
- Ext の平衡性✓定理 6.2・導来関手と δ 関手