数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 鎖複体とホモトピー圏

非輪状集成補題

定理 7.2(「鎖複体とホモトピー圏」§7) ・ ✓公理まで証明済み

CC を第一象限の二重複体とする。すべての行 C∙,qC^{\bullet, q} が非輪状なら Tot⁡(C)\operatorname{Tot}(C) は非輪状である。すべての列 Cp,∙C^{p, \bullet} が非輪状な場合も同じである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 18 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件