数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › Čech コホモロジーと射影空間のコホモロジー

アフィン開集合の個数による消滅

系 4.2(「Čech コホモロジーと射影空間のコホモロジー」§4) ・ ✓公理まで証明済み

XX をアフィンスキーム上分離的な Noether スキームとし、r+1r + 1 個のアフィン開集合で覆えるとする。準連接層 F\mathcal F について、i>ri > r で Hi(X,F)=0H^i(X, \mathcal F) = 0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 152 件、定義なども含めて 182 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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