数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › Čech コホモロジーと射影空間のコホモロジー

Serre の有限性定理と消滅定理

定理 6.2(「Čech コホモロジーと射影空間のコホモロジー」§6) ・ ✓公理まで証明済み

AA を Noether 環、XX を AA 上の射影スキーム、F\mathcal F を XX 上の連接層とする。

  1. すべての i≥0i \ge 0 について Hi(X,F)H^i(X, \mathcal F) は有限生成 AA 加群である。
  2. ある n0n_0 があって、n≥n0n \ge n_0 とすべての i>0i > 0 について Hi(X,F(n))=0H^i(X, \mathcal F(n)) = 0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 248 件、定義なども含めて 291 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 7 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 7 件

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