数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › 準連接層・連接層と直線束
射影公式
を環付き空間の射、 を 加群、 を の各点の近傍で と同型な 加群とする。このとき自然な同型 がある。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- Serre の定理:十分ねじれば大域切断で生成される✓定理 9.5・準連接層・連接層と直線束
- 閉はめ込みと可逆層のねじり✓補題 6.1・Čech コホモロジーと射影空間のコホモロジー