数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › 準連接層・連接層と直線束

Serre の定理:十分ねじれば大域切断で生成される

定理 9.5(「準連接層・連接層と直線束」§9) ・ ✓公理まで証明済み

AA を Noether 環、i ⁣:X→PAri\colon X \to \mathbb{P}^r_A を閉はめ込み、F\mathcal{F} を XX 上の連接層とする。このとき整数 n0≥0n_0 \ge 0 があって、すべての n≥n0n \ge n_0 について F(n)\mathcal{F}(n) は有限個の大域切断で生成される。したがって、ある n≥0n \ge 0 と N≥0N \ge 0 について全射 OX(−n)⊕N→F\mathcal{O}_X(-n)^{\oplus N} \to \mathcal{F} が存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 146 件、定義なども含めて 173 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 8 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 10 件

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