数学 › 圏論・ホモロジー代数 › 導来関手と δ 関手

Grothendieck の普遍性定理

定理 4.4(「導来関手と δ 関手」§4) ・ ✓公理まで証明済み

  1. コホモロジー的 δ 関手 T ⁣:A→BT\colon \mathcal A \to \mathcal B について、すべての n≥1n \ge 1 で TnT^n が消去可能なら、TT は普遍である。
  2. ホモロジー的 δ 関手 TT について、すべての n≥1n \ge 1 で TnT_n が余消去可能なら、TT は普遍である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 9 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件

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