数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 曲面上の交叉理論
有効因子との交点数
を曲面 の有効因子、 を可逆層とする。このとき
である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 交点形式✓定理 3.5・曲面上の交叉理論