数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 曲面上の交叉理論

交点数は局所交点数の和

命題 3.6(「曲面上の交叉理論」§3) ・ ✓公理まで証明済み

C,DC, D を曲面 XX の共通成分をもたない有効因子とする。このとき

C.D=∑P∈C∩D(C.D)PC.D = \sum_{P \in C \cap D} (C.D)_P

である。とくに C.D≥0C.D \ge 0 で、すべての交点で横断的に交わるなら C.DC.D は交点の個数である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 212 件、定義なども含めて 248 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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