数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 曲面上の交叉理論

互いに素な 2 元は正則列

補題 2.1(「曲面上の交叉理論」§2) ・ ✓公理まで証明済み

(O,m)(\mathcal{O}, \mathfrak{m}) を 22 次元の正則局所環、f,g∈Of, g \in \mathcal{O} を 00 でなく共通の素因数をもたない元とする。

  1. gg 倍写像 O/(f)→O/(f)\mathcal{O}/(f) \to \mathcal{O}/(f) は単射である。
  2. O/(f,g)\mathcal{O}/(f, g) は有限の長さをもつ。ff か gg が単元ならこれは 00 で、どちらも単元でなければ 00 でない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 70 件、定義なども含めて 83 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件