数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 曲面上の交叉理論
成分を避ける切断
を曲面 上の大域切断で生成される可逆層、 を有効因子、 を有限個の点とする。このとき、どの でも消えない大域切断 で、その零点の因子が と共通成分をもたないものがある。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。