数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 曲面上の交叉理論
爆発と算術種数
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 510 件、定義なども含めて 583 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
1 点の爆発✓定理 7.3・曲面上の交叉理論
中山の補題✓定理 3.5・加群・完全列・中山の補題
- aM = M の帰結✓系 3.4・加群・完全列・中山の補題 この先をたどる →
- Jacobson 根基の特徴づけ✓命題 2.8・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
射影空間への射と可逆層✓定理 5.1・因子と直線束
- ねじり層 O(n)✓定理 8.3・準連接層・連接層と直線束 この先をたどる →
- Spec への射と環準同型✓定理 3.4・アフィンスキームとスキーム この先をたどる →
- 射とスキームの貼り合わせ✓定理 5.1・アフィンスキームとスキーム この先をたどる →
稠密な開集合で一致する射は等しい✓命題 8.2・分離射・固有射と付値判定法
- 射の性質の保存✓命題 6.1・スキームの性質と射 この先をたどる →
- 対角射の底変換✓補題 6.1・分離射・固有射と付値判定法
- はめ込みは単射的な射✓補題 2.4・分離射・固有射と付値判定法 この先をたどる →
- 整 ⇔ 被約かつ既約✓命題 2.2・スキームの性質と射 この先をたどる →
- 被約誘導構造✓定理 4.3・スキームの性質と射 この先をたどる →
Segre 埋め込み✓補題 7.1・曲面上の交叉理論
- 射とスキームの貼り合わせ✓定理 5.1・アフィンスキームとスキーム この先をたどる →
- 射の性質の保存✓命題 6.1・スキームの性質と射 この先をたどる →
- 爆発の座標近傍✓補題 7.2・曲面上の交叉理論 この先をたどる →
- Proj はスキーム✓定理 6.3・アフィンスキームとスキーム この先をたどる →
- Krull の交叉定理✓定理 5.1・完備化と Artin–Rees の補題 この先をたどる →
- 交点数は局所交点数の和✓命題 3.6・曲面上の交叉理論 この先をたどる →
- 成分を避ける切断✓補題 3.4・曲面上の交叉理論
- 交点形式✓定理 3.5・曲面上の交叉理論 この先をたどる →
閉集合を除いたときの因子類群✓定理 3.4・因子と直線束
- 有理関数の因子は有限和✓命題 3.2・因子と直線束 この先をたどる →
- 随伴公式✓定理 4.2・曲面上の交叉理論(上で展開済み)
Euler 完全列と射影空間の標準層✓定理 8.1・次元・正規性・非特異性と微分の層
- 導分の基本性質✓補題 2.2・Kähler 微分と滑らかさの入口
- 導分の局所化への延長✓補題 4.1・Kähler 微分と滑らかさの入口 この先をたどる →
- Kähler 微分加群の普遍性✓定理 2.5・Kähler 微分と滑らかさの入口 この先をたどる →
- 微分の層の基本性質✓定理 5.2・次元・正規性・非特異性と微分の層 この先をたどる →
- Kähler 微分の計算規則✓命題 4.2・Kähler 微分と滑らかさの入口 この先をたどる →
- 行列式層の性質✓補題 6.2・次元・正規性・非特異性と微分の層 この先をたどる →
- ねじり層 O(n)✓定理 8.3・準連接層・連接層と直線束 この先をたどる →
- 射影空間は固有✓定理 7.3・分離射・固有射と付値判定法 この先をたどる →
- 非特異性と Ω の局所自由性✓定理 7.3・次元・正規性・非特異性と微分の層 この先をたどる →
Bézout の定理✓定理 5.1・曲面上の交叉理論
- Proj はスキーム✓定理 6.3・アフィンスキームとスキーム この先をたどる →
- 射影空間の因子類群✓系 3.6・因子と直線束 この先をたどる →
- 交点数は局所交点数の和✓命題 3.6・曲面上の交叉理論 この先をたどる →
- 交点形式✓定理 3.5・曲面上の交叉理論 この先をたどる →
正則局所環の剰余✓命題 6.4・Cohen–Macaulay 環と正則局所環
- 中山の補題✓定理 3.5・加群・完全列・中山の補題(上で展開済み)
- 元で割ったときの次元✓命題 5.3・Krull 次元と単項イデアル定理 この先をたどる →
- 正則局所環は整域✓定理 6.3・Cohen–Macaulay 環と正則局所環 この先をたどる →
- 零因子でない元で割ったときの次元✓系 6.2・次数環と Hilbert–Samuel 多項式 この先をたどる →
- Noether 局所環の次元✓定理 5.2・Krull 次元と単項イデアル定理 この先をたどる →
随伴公式✓定理 4.2・曲面上の交叉理論
- 曲面の Riemann–Roch✓定理 4.1・曲面上の交叉理論 この先をたどる →
- 完備多様体の大域正則関数は定数✓定理 8.3・分離射・固有射と付値判定法 この先をたどる →
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。