数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 曲面上の交叉理論

随伴公式

定理 4.2(「曲面上の交叉理論」§4) ・ ✓公理まで証明済み

CC を曲面 XX の上の曲線(00 でない有効因子)とし、pa(C)=1−χ(OC)p_a(C) = 1 - \chi(\mathcal{O}_C) を算術種数という。このとき

2pa(C)−2=C.(C+K)2p_a(C) - 2 = C.(C + K)

が成り立つ。CC が非特異な既約曲線なら pa(C)p_a(C) は CC の種数 gg で、2g−2=C.(C+K)2g - 2 = C.(C + K) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 486 件、定義なども含めて 559 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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