数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 曲面上の交叉理論
随伴公式
を曲面 の上の曲線( でない有効因子)とし、 を算術種数という。このとき
が成り立つ。 が非特異な既約曲線なら は の種数 で、 である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 486 件、定義なども含めて 559 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
曲面の Riemann–Roch✓定理 4.1・曲面上の交叉理論
局所完全交叉の双対化層✓定理 7.3・Ext 層と Serre 双対
- 局所完全交叉の局所的な構造✓補題 7.2・Ext 層と Serre 双対 この先をたどる →
- 双対化層の存在と一意性✓定理 5.4・Ext 層と Serre 双対 この先をたどる →
- Ext の基本性質✓命題 3.4・Ext 層と Serre 双対 この先をたどる →
- 局所自由分解による Ext 層の計算✓命題 3.5・Ext 層と Serre 双対 この先をたどる →
- Tor・Ext は分解によらない✓系 4.2・Tor・Ext と深さ この先をたどる →
- 非特異な部分多様体の余法層と随伴公式✓定理 9.1・次元・正規性・非特異性と微分の層 この先をたどる →
- 正則局所環は CM✓系 6.5・Cohen–Macaulay 環と正則局所環(上で展開済み)
- 多様体の次元✓定理 2.4・次元・正規性・非特異性と微分の層 この先をたどる →
- パラメータ系と正則列✓定理 3.5・Cohen–Macaulay 環と正則局所環 この先をたどる →
Serre 双対定理✓定理 6.4・Ext 層と Serre 双対
- Ext の基本性質✓命題 3.4・Ext 層と Serre 双対 この先をたどる →
- Grothendieck の消滅定理✓定理 6.5・層コホモロジー この先をたどる →
- 射影空間の双対定理✓定理 4.1・Ext 層と Serre 双対 この先をたどる →
- Serre の定理:十分ねじれば大域切断で生成される✓定理 9.5・準連接層・連接層と直線束 この先をたどる →
- Grothendieck の普遍性定理✓定理 4.4・導来関手と δ 関手 この先をたどる →
- 普遍 δ 関手定義 4.2・導来関手と δ 関手
- Cohen–Macaulay 性とコホモロジーの消滅✓補題 6.3・Ext 層と Serre 双対 この先をたどる →
- 導来関手の普遍性✓系 5.3・導来関手と δ 関手 この先をたどる →
完備多様体の大域正則関数は定数✓定理 8.3・分離射・固有射と付値判定法
Spec への射と環準同型✓定理 3.4・アフィンスキームとスキーム
- 素イデアルの引き戻し✓補題 2.4・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
- 値が 0 でない点の集合✓補題 3.2・アフィンスキームとスキーム この先をたどる →
- 局所化の普遍性✓定理 3.4・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
- 開基の上の層の延長✓定理 4.4・層 この先をたどる →
- 局所化のイデアルと素イデアルの対応✓定理 3.6・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
- 随伴定義 2.1・随伴関手と随伴関手定理
- 構造層の存在✓定理 2.3・アフィンスキームとスキーム この先をたどる →
- 忠実・充満・本質的全射定義 4.5・圏・関手・自然変換
- 圏同値の判定✓定理 6.2・圏・関手・自然変換 この先をたどる →
射影空間は固有✓定理 7.3・分離射・固有射と付値判定法
- アフィン開被覆による分離性の判定✓補題 3.5・分離射・固有射と付値判定法
- 固有性の付値判定法✓定理 5.4・分離射・固有射と付値判定法 この先をたどる →
- 分離性の付値判定法✓定理 5.3・分離射・固有射と付値判定法 この先をたどる →
- 分離射・固有射の保存✓命題 6.2・分離射・固有射と付値判定法 この先をたどる →
- Noether スキーム✓命題 2.3・スキームの性質と射 この先をたどる →
- 射影空間の底変換✓補題 7.2・分離射・固有射と付値判定法 この先をたどる →
- 分離射・固有射の保存✓命題 6.2・分離射・固有射と付値判定法 この先をたどる →
- Spec の位相の基本性質✓定理 4.4・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
- 冪零根基は素イデアルの共通部分✓定理 2.6・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →