数学 › 可換環論 › Cohen–Macaulay 環と正則局所環

パラメータ系と正則列

定理 3.5(「Cohen–Macaulay 環と正則局所環」§3) ・ ✓公理まで証明済み

(A,m)(A, \mathfrak{m}) を Noether 局所環、d=dim⁡Ad = \dim A とする。

  1. 次は同値である。(a) AA は CM である。(b) AA のすべてのパラメータ系は正則列である。(c) AA のあるパラメータ系は正則列である。
  2. AA が CM なら、x1,…,xr∈mx_1, \ldots, x_r \in \mathfrak{m} について、x1,…,xrx_1, \ldots, x_r が正則列であることと dim⁡A/(x1,…,xr)=d−r\dim A/(x_1, \ldots, x_r) = d - r であることは同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 126 件、定義なども含めて 146 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 8 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 7 件