数学 › 可換環論 › Kähler 微分と滑らかさの入口

F 有限な正則局所環の Frobenius

命題 10.3(「Kähler 微分と滑らかさの入口」§10) ・ ✓公理まで証明済み

(A,m,k)(A, \mathfrak{m}, k) を標数 pp の正則局所環で F 有限とする。このとき F∗AF_*A は有限階数の自由 AA 加群であり、とくに Frobenius は平坦である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 168 件、定義なども含めて 195 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 10 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。