数学 › 可換環論 › 加群・完全列・中山の補題

極小生成系の個数

系 3.6(「加群・完全列・中山の補題」§3) ・ ✓公理まで証明済み

(A,m,k)(A, \mathfrak{m}, k) を局所環、MM を有限生成 AA 加群とする。M/mMM/\mathfrak{m}M は有限次元 kk ベクトル空間であり、MM の生成系 m1,…,mnm_1, \ldots, m_n でどの真部分集合も MM を生成しないもの(極小生成系)について、像 mˉ1,…,mˉn\bar m_1, \ldots, \bar m_n は M/mMM/\mathfrak{m}M の基底をなす。とくに極小生成系の元の個数は dim⁡kM/mM\dim_k M/\mathfrak{m}M に等しく、生成系の取り方によらない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 15 件、定義なども含めて 17 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 7 件

関連するノック 3 問