数学 › 可換環論 › Tor・Ext と深さ
極小自由分解の存在
を Noether 局所環、 を有限生成 加群とする。 の極小自由分解が存在する。より詳しく、( は第 syzygy)が の極小生成系に基底を写すように選べば極小自由分解になり、このとき である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 17 件、定義なども含めて 19 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
極小生成系の個数✓系 3.6・加群・完全列・中山の補題
中山の補題✓定理 3.5・加群・完全列・中山の補題
aM = M の帰結✓系 3.4・加群・完全列・中山の補題
Jacobson 根基の特徴づけ✓命題 2.8・局所化と素イデアルのスペクトル
- 極大イデアルの存在(Krull の定理)✓定理 6.5・選択公理と Zorn の補題 この先をたどる →
- 単元を含むイデアル✓補題 3.3・イデアルと剰余環
次元の一意性✓定理 5.5・ベクトル空間と線形変換
取り替え補題✓補題 5.4・ベクトル空間と線形変換
- 生成される部分空間は S を含む最小の部分空間✓補題 4.4・ベクトル空間と線形変換 この先をたどる →
- 鎖条件と短完全列✓定理 3.1・Noether 環と Artin 環
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 射影次元の次数の Ext は消えない✓補題 6.2・Ext 層と Serre 双対
- 局所平坦性判定✓定理 5.2・Tor・Ext と深さ