数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › Ext 層と Serre 双対

射影次元の次数の Ext は消えない

補題 6.2(「Ext 層と Serre 双対」§6) ・ ✓公理まで証明済み

(A,m)(A, \mathfrak m) を Noether 局所環、M≠0M \ne 0 を有限生成 AA 加群で p=pd⁡AMp = \operatorname{pd}_A M が有限のものとする。Ext⁡Ap(M,A)≠0\operatorname{Ext}^p_A(M, A) \ne 0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 25 件、定義なども含めて 29 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件