数学 › 可換環論 › Cohen–Macaulay 環と正則局所環

正則列で割った環

命題 3.4(「Cohen–Macaulay 環と正則局所環」§3) ・ ✓公理まで証明済み

(A,m)(A, \mathfrak{m}) を Noether 局所環、x1,…,xr∈mx_1, \ldots, x_r \in \mathfrak{m} を正則列、Aˉ=A/(x1,…,xr)\bar A = A/(x_1, \ldots, x_r) とする。dim⁡Aˉ=dim⁡A−r\dim \bar A = \dim A - r、depth⁡Aˉ=depth⁡A−r\operatorname{depth} \bar A = \operatorname{depth} A - r である。とくに AA が CM であることと Aˉ\bar A が CM であることは同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 123 件、定義なども含めて 142 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件