数学 › 可換環論 › Cohen–Macaulay 環と正則局所環

非混合定理

定理 3.7(「Cohen–Macaulay 環と正則局所環」§3) ・ ✓公理まで証明済み

Noether 環 A≠0A \ne 0 について次は同値である。

  1. AA は Cohen–Macaulay 環である。
  2. 任意の r≥0r \ge 0 と、rr 個の元で生成される高さ rr のイデアル I≠AI \ne A について、Ass⁡(A/I)\operatorname{Ass}(A/I) のすべての元の高さは rr である(とくに II の極小素イデアルであり、A/IA/I は埋没素イデアルをもたない)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 130 件、定義なども含めて 150 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 16 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。