数学 › 可換環論 › Cohen–Macaulay 環と正則局所環

局所化の局所化

補題 2.1(「Cohen–Macaulay 環と正則局所環」§2) ・ ✓公理まで証明済み

AA を環、q\mathfrak{q} を素イデアル、S⊆A∖qS \subseteq A \setminus \mathfrak{q} を積閉集合とする。S−1qS^{-1}\mathfrak{q} は S−1AS^{-1}A の素イデアルで、φ ⁣:Aq→(S−1A)S−1q\varphi\colon A_{\mathfrak{q}} \to (S^{-1}A)_{S^{-1}\mathfrak{q}}、a/u↦(a/1)/(u/1)a/u \mapsto (a/1)/(u/1) は環の同型である。とくに素イデアル q⊆p\mathfrak{q} \subseteq \mathfrak{p} について (Ap)qAp≅Aq(A_{\mathfrak{p}})_{\mathfrak{q}A_{\mathfrak{p}}} \cong A_{\mathfrak{q}} である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 7 件