数学 › 可換環論 › Cohen–Macaulay 環と正則局所環

CM 環は鎖状

定理 4.2(「Cohen–Macaulay 環と正則局所環」§4) ・ ✓公理まで証明済み

AA を Cohen–Macaulay 環とし、p⊆p′\mathfrak{p} \subseteq \mathfrak{p}' を素イデアルとする。p\mathfrak{p} から p′\mathfrak{p}' への飽和鎖の長さはすべて ht⁡p′−ht⁡p\operatorname{ht}\mathfrak{p}' - \operatorname{ht}\mathfrak{p} に等しい。とくに AA は鎖状環である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 130 件、定義なども含めて 150 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件