数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 因子と直線束

射影空間の自己同型群

系 5.2(「因子と直線束」§5) ・ ✓公理まで証明済み

kk を体とする。可逆行列 a=(aij)∈GLn+1(k)a = (a_{ij}) \in \mathrm{GL}_{n+1}(k) に、組 (O(1),∑jaijxj)(\mathcal O(1), \sum_j a_{ij}x_j) の定める射 φa ⁣:Pkn→Pkn\varphi_a\colon \mathbb P^n_k \to \mathbb P^n_k を対応させると、同型 PGLn+1(k)=GLn+1(k)/k×≅Aut⁡k(Pkn)\mathrm{PGL}_{n+1}(k) = \mathrm{GL}_{n+1}(k)/k^\times \cong \operatorname{Aut}_k(\mathbb P^n_k) が得られる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 364 件、定義なども含めて 421 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件