数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 因子と直線束
射影空間の自己同型群
を体とする。可逆行列 に、組 の定める射 を対応させると、同型 が得られる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 364 件、定義なども含めて 421 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
射影空間の Picard 群✓系 4.5・因子と直線束
Weil 因子と Cartier 因子の一致✓定理 4.2・因子と直線束
Noether 整閉整域は Krull 整域✓定理 6.2・離散付値環と Dedekind 環
- 次元と高さの基本性質✓命題 2.3・Krull 次元と単項イデアル定理 この先をたどる →
- 正規性は局所的✓命題 3.2・整拡大 この先をたどる →
- DVR の特徴づけ✓定理 3.4・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 随伴素イデアルと局所化✓命題 2.4・準素分解と随伴素イデアル この先をたどる →
- 局所化は完全✓定理 5.2・加群・完全列・中山の補題
- 整閉局所環の極大イデアルの逆✓補題 3.3・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 極大イデアルが単項な Noether 局所整域✓系 3.5・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 随伴素イデアルの存在と零因子✓定理 2.2・準素分解と随伴素イデアル この先をたどる →
- 随伴素イデアルの有限性✓系 3.2・準素分解と随伴素イデアル この先をたどる →
- 付値環の基本性質✓命題 2.2・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 台の性質✓命題 5.4・加群・完全列・中山の補題 この先をたどる →
- 随伴素イデアルと台✓定理 3.3・準素分解と随伴素イデアル この先をたどる →
有理関数の因子は有限和✓命題 3.2・因子と直線束
- 既約成分への分解✓命題 3.4・アフィン代数多様体と座標環 この先をたどる →
- Noether 環の極小素イデアル✓系 3.4・準素分解と随伴素イデアル この先をたどる →
高さ 1 の素イデアルによる UFD の判定✓補題 8.1・Cohen–Macaulay 環と正則局所環
- 一意性と素元✓補題 2.3・多項式環と体の拡大
- ネーター環定義 5.1・多項式環と体の拡大
- イデアルの極小素イデアル✓補題 2.2・Krull 次元と単項イデアル定理 この先をたどる →
- Krull の単項イデアル定理✓定理 4.2・Krull 次元と単項イデアル定理 この先をたどる →
- 正則局所環は UFD(Auslander–Buchsbaum)✓定理 8.5・Cohen–Macaulay 環と正則局所環 この先をたどる →
Cartier 因子類群と Picard 群✓定理 4.4・因子と直線束
射影空間の因子類群✓系 3.6・因子と直線束
- R が UFD なら R[x] も UFD✓定理 3.5・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
- UFD と因子類群✓命題 3.3・因子と直線束 この先をたどる →
閉集合を除いたときの因子類群✓定理 3.4・因子と直線束
- 有理関数の因子は有限和✓命題 3.2・因子と直線束(上で展開済み)
- Noether 整閉整域は Krull 整域✓定理 6.2・離散付値環と Dedekind 環(上で展開済み)
- 射影空間のコホモロジー✓定理 5.1・Čech コホモロジーと射影空間のコホモロジー この先をたどる →
射影空間への射と可逆層✓定理 5.1・因子と直線束
ねじり層 O(n)✓定理 8.3・準連接層・連接層と直線束
- 加群と準連接層の圏同値✓定理 4.3・準連接層・連接層と直線束 この先をたどる →
- Picard 群✓命題 7.4・準連接層・連接層と直線束 この先をたどる →
Spec への射と環準同型✓定理 3.4・アフィンスキームとスキーム
- 素イデアルの引き戻し✓補題 2.4・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
値が 0 でない点の集合✓補題 3.2・アフィンスキームとスキーム
- 局所化の普遍性✓定理 3.4・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
- 開基の上の層の延長✓定理 4.4・層 この先をたどる →
- 局所化のイデアルと素イデアルの対応✓定理 3.6・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
- 随伴定義 2.1・随伴関手と随伴関手定理
- 構造層の存在✓定理 2.3・アフィンスキームとスキーム この先をたどる →
- 忠実・充満・本質的全射定義 4.5・圏・関手・自然変換
- 圏同値の判定✓定理 6.2・圏・関手・自然変換 この先をたどる →
射とスキームの貼り合わせ✓定理 5.1・アフィンスキームとスキーム