数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 因子と直線束

射影空間の Picard 群

系 4.5(「因子と直線束」§4) ・ ✓公理まで証明済み

kk を体、n≥1n \ge 1 とする。Pic⁡Pkn≅Z\operatorname{Pic}\mathbb P^n_k \cong \mathbb Z で、生成元は O(1)\mathcal O(1) である。すなわち Pkn\mathbb P^n_k 上の可逆層はすべて、ただ一つの d∈Zd \in \mathbb Z について O(d)\mathcal O(d) と同型である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 361 件、定義なども含めて 418 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件