数学 › 確率論 › 特性関数と Gauss ベクトル

正規分布の特性関数

補題 2.3(「特性関数と Gauss ベクトル」§2) ・ ✓公理まで証明済み

Z∼N(0,1)Z\sim N(0,1) なら φZ(t)=e−t2/2\varphi_Z(t)=e^{-t^2/2}。Z=(Z1,…,Zd)Z=(Z_1,\dots,Z_d) が独立な標準正規変数の列なら φZ(t)=e−∣t∣2/2\varphi_Z(t)=e^{-|t|^2/2}。一般に X∼N(m,σ2)X\sim N(m,\sigma^2) なら φX(t)=eimt−σ2t2/2\varphi_X(t)=e^{imt-\sigma^2t^2/2}。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 56 件、定義なども含めて 74 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 13 件

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