数学 › 確率論 › 特性関数と Gauss ベクトル

無相関ならば独立

命題 5.3(「特性関数と Gauss ベクトル」§5) ・ ✓公理まで証明済み

X=(Y,W)X=(Y,W) を Rd1+d2\mathbb{R}^{d_1+d_2} の Gauss ベクトルとし、Cov(Yi,Wj)=0\mathrm{Cov}(Y_i,W_j)=0(すべての i,ji,j)とする。このとき YY と WW は独立である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 112 件、定義なども含めて 134 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 9 件

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