数学 › 確率論 › 特性関数と Gauss ベクトル

有界連続関数は分布を決める

補題 3.2(「特性関数と Gauss ベクトル」§3) ・ ✓公理まで証明済み

μ,ν\mu,\nu を Rd\mathbb{R}^d の確率測度とする。すべての f∈Cb(Rd)f\in C_b(\mathbb{R}^d) で ∫fdμ=∫fdν\int fd\mu=\int fd\nu ならば μ=ν\mu=\nu。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 4 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件