数学 › 複素幾何 › Kodaira の消滅定理と埋め込み定理

コンパクト Riemann 面は射影的

系 7.1(「Kodaira の消滅定理と埋め込み定理」§7) ・ ✓公理まで証明済み

XX を連結なコンパクト Riemann 面とする。

  1. 正則直線束 LL が正であることと deg⁡L>0\deg L\gt0 は同値である。したがって LL が豊富であることとも同値である。
  2. XX は射影的である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 443 件、定義なども含めて 509 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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