数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › Riemann–Hurwitz の公式・楕円曲線・標準埋め込み

Frobenius 射で種数は変わらない

補題 4.2(「Riemann–Hurwitz の公式・楕円曲線・標準埋め込み」§4) ・ ✓公理まで証明済み

XX を標数 p>0p > 0 の曲線、i≥0i \ge 0 とし、XiX_i を K(Xi)=K(X)piK(X_i) = K(X)^{p^i} となる曲線、F ⁣:X→XiF\colon X \to X_i を包含 K(X)pi⊆K(X)K(X)^{p^i} \subseteq K(X) に対応する射とする(定理 4.2[曲線と Riemann–Roch の定理])。FF は次数 pip^i の純非分離な射で、gXi=gXg_{X_i} = g_X である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 139 件、定義なども含めて 168 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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