数学 › 可換環論 › Kähler 微分と滑らかさの入口

分離拡大と Ω = 0

定理 7.1(「Kähler 微分と滑らかさの入口」§7) ・ ✓公理まで証明済み

L/KL/K を有限次拡大とする。

  1. L/KL/K が分離拡大(定義 6.10[多項式環と体の拡大])であることと、ΩL/K=0\Omega_{L/K} = 0 であることは同値である。
  2. KK の標数が p>0p > 0 なら、これらは L=K(Lp)L = K(L^p) とも同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 33 件、定義なども含めて 39 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 8 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件

関連するノック 2 問