数学 › 可換環論 › Kähler 微分と滑らかさの入口

体上のエタール代数の特徴づけ

定理 8.4(「Kähler 微分と滑らかさの入口」§8) ・ ✓公理まで証明済み

kk を体、B≠0B \ne 0 を kk 上有限次元の kk 代数とする。次は同値である。

  1. 有限次分離拡大 L1,…,LrL_1, \ldots, L_r について B≅L1×⋯×LrB \cong L_1 \times \cdots \times L_r である。
  2. BB はエタール代数である。
  3. BB は kk 上形式的に不分岐である。
  4. ΩB/k=0\Omega_{B/k} = 0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 58 件、定義なども含めて 67 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 11 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 2 問