数学 › 可換環論 › Kähler 微分と滑らかさの入口

第一基本完全列

定理 5.1(「Kähler 微分と滑らかさの入口」§5) ・ ✓公理まで証明済み

環準同型 A→B→φCA \to B \xrightarrow{\varphi} C について、CC 線形写像の列

C⊗BΩB/A→ α ΩC/A→ β ΩC/B→0,α(c⊗db)=c dφ(b),β(dc)=dcC \otimes_B \Omega_{B/A} \xrightarrow{\ \alpha\ } \Omega_{C/A} \xrightarrow{\ \beta\ } \Omega_{C/B} \to 0, \qquad \alpha(c \otimes db) = c\,d\varphi(b),\quad \beta(dc) = dc

は完全である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 8 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件

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