数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › Riemann–Hurwitz の公式・楕円曲線・標準埋め込み
分岐と相対微分
を曲線の分離的な有限射とする。
- は完全である。
- 点 、、素元 ()、()について、 で、長さは である( は の略記)。
- この長さは、 での分岐が従順なら 、野性的なら 以上である。とくに の台は分岐点の全体で、有限集合である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 342 件、定義なども含めて 397 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
微分の層の二つの完全列✓定理 5.3・次元・正規性・非特異性と微分の層
微分の層の基本性質✓定理 5.2・次元・正規性・非特異性と微分の層
- 対角射ははめ込み✓命題 3.2・分離射・固有射と付値判定法 この先をたどる →
- 閉部分スキームと準連接イデアル層✓定理 5.2・準連接層・連接層と直線束 この先をたどる →
- 加群と準連接層の圏同値✓定理 4.3・準連接層・連接層と直線束 この先をたどる →
- 引き戻しと順像✓命題 6.2・準連接層・連接層と直線束(上で展開済み)
- Kähler 微分加群定義 2.4・Kähler 微分と滑らかさの入口
- Kähler 微分加群の普遍性✓定理 2.5・Kähler 微分と滑らかさの入口 この先をたどる →
- Noether スキーム✓命題 2.3・スキームの性質と射 この先をたどる →
- Kähler 微分の計算規則✓命題 4.2・Kähler 微分と滑らかさの入口 この先をたどる →
引き戻しと順像✓命題 6.2・準連接層・連接層と直線束
- テンソルと Hom の随伴、係数の拡大と制限✓命題 6.2・随伴関手と随伴関手定理 この先をたどる →
- 逆像と順像の随伴✓定理 6.3・層 この先をたどる →
- 右随伴は極限を保つ✓定理 3.1・随伴関手と随伴関手定理 この先をたどる →
- テンソル積の茎✓補題 2.2・準連接層・連接層と直線束 この先をたどる →
- 表現対象の一意性✓系 4.3・米田の補題と表現可能関手
- 加群と準連接層の圏同値✓定理 4.3・準連接層・連接層と直線束 この先をたどる →
- 分離スキームのアフィン開集合の交わり✓命題 3.4・分離射・固有射と付値判定法 この先をたどる →
- 準連接層・連接層の核・余核・拡大✓命題 4.6・準連接層・連接層と直線束 この先をたどる →
- 第一基本完全列✓定理 5.1・Kähler 微分と滑らかさの入口(上で展開済み)
- 閉部分スキームと準連接イデアル層✓定理 5.2・準連接層・連接層と直線束 この先をたどる →
テンソル積の基本同型✓命題 2.3・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群
テンソル積の存在と一意性✓定理 2.2・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群
- 自由加群からの持ち上げ✓補題 2.5・加群・完全列・中山の補題 この先をたどる →
- 第二基本完全列✓定理 5.2・Kähler 微分と滑らかさの入口 この先をたどる →
素元の微分は生成元✓補題 2.1・Riemann–Hurwitz の公式・楕円曲線・標準埋め込み
- 微分の層の基本性質✓定理 5.2・次元・正規性・非特異性と微分の層(上で展開済み)
- 非特異性と Ω の局所自由性✓定理 7.3・次元・正規性・非特異性と微分の層 この先をたどる →
- 余接空間と Kähler 微分✓命題 8.1・Kähler 微分と滑らかさの入口 この先をたどる →
- 中山の補題✓定理 3.5・加群・完全列・中山の補題 この先をたどる →
- Kähler 微分の計算規則✓命題 4.2・Kähler 微分と滑らかさの入口 この先をたどる →
第一基本完全列✓定理 5.1・Kähler 微分と滑らかさの入口
- 導分の基本性質✓補題 2.2・Kähler 微分と滑らかさの入口
- Kähler 微分加群の普遍性✓定理 2.5・Kähler 微分と滑らかさの入口 この先をたどる →
- 係数の拡大と Hom✓補題 2.3・Kähler 微分と滑らかさの入口 この先をたどる →
- Hom による完全性の判定✓補題 2.7・テンソル積と平坦性・射影加群・入射加群
分離拡大と Ω = 0✓定理 7.1・Kähler 微分と滑らかさの入口
- 分離性の判定✓命題 6.11・多項式環と体の拡大
- 導分の基本性質✓補題 2.2・Kähler 微分と滑らかさの入口
- フロベニウス写像✓補題 7.1・多項式環と体の拡大
- PID は UFD✓定理 2.5・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
- 代数的な元による単拡大✓命題 6.2・多項式環と体の拡大 この先をたどる →
- Jacobi 行列による表示✓系 5.3・Kähler 微分と滑らかさの入口 この先をたどる →
- 第一基本完全列✓定理 5.1・Kähler 微分と滑らかさの入口(上で展開済み)
- 有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Riemann–Hurwitz の公式✓定理 3.4・Riemann–Hurwitz の公式・楕円曲線・標準埋め込み