数学 › 確率論 › Kolmogorov の拡張定理と連続性定理

Gauss 過程の存在

定理 5.3(「Kolmogorov の拡張定理と連続性定理」§5) ・ ✓公理まで証明済み

TT を空でない集合、m:T→Rm:T\to\mathbb{R} を任意の関数、K:T×T→RK:T\times T\to\mathbb{R} を正定値核とする。このとき確率空間とその上の実数値確率過程 (Xt)t∈T(X_t)_{t\in T} で、すべての有限集合 {t1,…,tn}\{t_1,\ldots,t_n\} について (Xt1,…,Xtn)(X_{t_1},\ldots,X_{t_n}) が Gauss ベクトル N((m(ti))i,(K(ti,tj))i,j)N\bigl((m(t_i))_i,(K(t_i,t_j))_{i,j}\bigr) に従うものが存在する。その有限次元分布は (m,K)(m,K) で一意に決まる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 119 件、定義なども含めて 141 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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