数学 › 確率論 › Kolmogorov の拡張定理と連続性定理
Ulam の定理
を Polish 空間、 を 上の有限なボレル測度とする。
- 任意の に対し、コンパクト集合 で となるものがある( は緊密である)。
- 任意のボレル集合 と に対し、コンパクト集合 で となるものがある(内部正則性)。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 5 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
距離空間のコンパクト性の同値条件✓定理 4.3・距離空間
- ルベーグ数の補題✓補題 4.2・距離空間
閉集合による正則性✓補題 3.2・Kolmogorov の拡張定理と連続性定理
測度の基本性質✓命題 2.3・測度空間と Carathéodory の拡張定理
- 測度の下からの連続性✓命題 2.1・ルベーグ積分の定義と収束定理
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- 有限ボレル測度の内部正則性✓補題 4.1・核型空間と Bochner–Minlos の定理
- Kolmogorov の拡張定理✓定理 4.1・Kolmogorov の拡張定理と連続性定理
- Prokhorov の定理(緊密ならば相対コンパクト)✓定理 3.3・確率測度の弱収束
- Prokhorov の定理(逆)✓定理 3.4・確率測度の弱収束