数学 › 確率論 › Kolmogorov の拡張定理と連続性定理

Ulam の定理

定理 3.3(「Kolmogorov の拡張定理と連続性定理」§3) ・ ✓公理まで証明済み

EE を Polish 空間、μ\mu を EE 上の有限なボレル測度とする。

  1. 任意の ε>0\varepsilon>0 に対し、コンパクト集合 KK で μ(E∖K)<ε\mu(E\setminus K)<\varepsilon となるものがある(μ\mu は緊密である)。
  2. 任意のボレル集合 AA と ε>0\varepsilon>0 に対し、コンパクト集合 K⊂AK\subset A で μ(A∖K)<ε\mu(A\setminus K)<\varepsilon となるものがある(内部正則性)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件