数学 › フーリエ解析と超関数 › 核型空間と Bochner–Minlos の定理

有限ボレル測度の内部正則性

補題 4.1(「核型空間と Bochner–Minlos の定理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

ν\nu を RN\mathbb{R}^N 上の有限ボレル測度とする。任意のボレル集合 BB と ε>0\varepsilon\gt0 に対し、コンパクト集合 K⊂BK\subset B で ν(B∖K)<ε\nu(B\setminus K)\lt\varepsilon となるものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 6 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。