数学 › 確率論 › Kolmogorov の拡張定理と連続性定理

Kolmogorov の拡張定理

定理 4.1(「Kolmogorov の拡張定理と連続性定理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

TT を空でない集合、EE を Polish 空間とし、(μJ)J∈F(T)(\mu_J)_{J\in\mathfrak{F}(T)} を整合的な確率測度の族とする(定義 2.3)。このとき (ET,B(E)⊗T)(E^T,\mathcal{B}(E)^{\otimes T}) 上の確率測度 PP で、すべての J∈F(T)J\in\mathfrak{F}(T) について

P∘πJ−1=μJP\circ\pi_J^{-1}=\mu_J

を満たすものがただ一つ存在する。特に、座標過程 Xt=πtX_t=\pi_t は確率空間 (ET,B(E)⊗T,P)(E^T,\mathcal{B}(E)^{\otimes T},P) 上の確率過程で、その有限次元分布は (μJ)(\mu_J) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 12 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 7 件

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