数学 › フーリエ解析と超関数 › 核型空間と Bochner–Minlos の定理

数列空間上の測度の拡張

補題 4.2(「核型空間と Bochner–Minlos の定理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

各 NN について RN\mathbb{R}^N 上のボレル確率測度 νN\nu_N が与えられ、整合条件 νN+1(B×R)=νN(B)\nu_{N+1}(B\times\mathbb{R})=\nu_N(B)(B⊂RNB\subset\mathbb{R}^N ボレル)を満たすとする。このとき RN\mathbb{R}^{\mathbb{N}} 上の確率測度 ν\nu がただ一つ存在して、すべての NN と BB で ν(πN−1(B))=νN(B)\nu(\pi_N^{-1}(B))=\nu_N(B) となる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 14 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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