数学 › 高校数学:場合の数・確率・統計 › 確率分布と統計的な推測

二項分布の正規近似(de Moivre–Laplace)

定理 5.2(「確率分布と統計的な推測」§5) ・ ✓公理まで証明済み

0<p<10<p<1、q=1−pq=1-p とし、Xn∼B(n,p)X_n\sim B(n,p) とする。任意の a<ba<b について

lim⁡n→∞P(a≤Xn−npnpq≤b)=∫ab12πe−z2/2 dz\lim_{n\to\infty}P\Bigl(a\le\frac{X_n-np}{\sqrt{npq}}\le b\Bigr)=\int_a^b\frac1{\sqrt{2\pi}}e^{-z^2/2}\,dz

である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 109 件、定義なども含めて 131 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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