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直積空間(独立な試行)

定義 4.1(「確率」§4)

有限確率空間 (Ω1,p1)(\Omega_1,p_1)、(Ω2,p2)(\Omega_2,p_2) に対し、Ω1×Ω2\Omega_1\times\Omega_2 に p(ω1,ω2)=p1(ω1) p2(ω2)p(\omega_1,\omega_2)=p_1(\omega_1)\,p_2(\omega_2) で重みを与えたものを直積確率空間といい、2 つの試行は独立であるという。同様に nn 個の試行の直積も定める。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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