数学 › 高校数学:場合の数・確率・統計 › 確率分布と統計的な推測
独立な確率変数の和
が(どの 2 つも)独立で分散をもつならば、
期待値の式は独立性がなくても成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 期待値の線形性✓定理 6.3・確率
- 独立な変数の関数は独立✓補題 2.5・確率分布と統計的な推測
- 独立な変数の積の期待値✓命題 2.6・確率分布と統計的な推測
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 二項分布の平均と分散✓定理 3.2・確率分布と統計的な推測
- 標本平均の期待値と分散✓定理 6.1・確率分布と統計的な推測