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独立な確率変数の和

定理 2.7(「確率分布と統計的な推測」§2) ・ ✓公理まで証明済み

X1,…,XnX_1,\dots,X_n が(どの 2 つも)独立で分散をもつならば、

E[∑iXi]=∑iE[Xi],V[∑iXi]=∑iV[Xi].E\Bigl[\sum_iX_i\Bigr]=\sum_iE[X_i],\qquad V\Bigl[\sum_iX_i\Bigr]=\sum_iV[X_i].

期待値の式は独立性がなくても成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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