数学 › 高校数学:場合の数・確率・統計 › 確率分布と統計的な推測

標本平均の期待値と分散

定理 6.1(「確率分布と統計的な推測」§6) ・ ✓公理まで証明済み

X1,…,XnX_1,\dots,X_n が独立で同じ分布をもち、平均 μ\mu、分散 σ2\sigma^2 をもつならば、

E[Xˉ]=μ,V[Xˉ]=σ2n,σ(Xˉ)=σn.E[\bar X]=\mu,\qquad V[\bar X]=\frac{\sigma^2}n,\qquad\sigma(\bar X)=\frac\sigma{\sqrt n}.

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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