数学 › 高校数学:場合の数・確率・統計 › 確率分布と統計的な推測

大数の法則(分散が有限の場合)

定理 6.3(「確率分布と統計的な推測」§6) ・ ✓公理まで証明済み

X1,X2,…X_1,X_2,\dots が独立で同じ分布をもち、平均 μ\mu、分散 σ2<∞\sigma^2<\infty をもつならば、任意の ε>0\varepsilon>0 と nn について

P(∣Xˉn−μ∣≥ε)≤σ2nε2→n→∞0.P\bigl(|\bar X_n-\mu|\ge\varepsilon\bigr)\le\frac{\sigma^2}{n\varepsilon^2}\xrightarrow[n\to\infty]{}0.

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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