数学 › 数論 › イデアル類群の有限性と Minkowski 限界

整イデアルの余体積

命題 3.2(「イデアル類群の有限性と Minkowski 限界」§3) ・ ✓公理まで証明済み

00 でない整イデアル a⊆OK\mathfrak{a} \subseteq \mathcal{O}_K について、j(a)j(\mathfrak{a}) は Rn\mathbb{R}^n の格子であり

covol(j(a))=2−r2∣dK∣  Na.\mathrm{covol}\bigl(j(\mathfrak{a})\bigr) = 2^{-r_2}\sqrt{|d_K|}\;N\mathfrak{a}.

特に j(OK)j(\mathcal{O}_K) は余体積 2−r2∣dK∣2^{-r_2}\sqrt{|d_K|} の格子である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 101 件、定義なども含めて 117 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 6 件