数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › Riemann–Hurwitz の公式・楕円曲線・標準埋め込み
自己同型の固定点の個数
を種数 の曲線とする。 が恒等写像でないなら、 の固定点は 個以下である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 315 件、定義なども含めて 356 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
被約スキームの射は閉点で決まる✓補題 5.2・Riemann–Hurwitz の公式・楕円曲線・標準埋め込み
閉部分スキームと準連接イデアル層✓定理 5.2・準連接層・連接層と直線束
- アフィンスキームへの閉はめ込み✓補題 2.3・分離射・固有射と付値判定法 この先をたどる →
- 加群と準連接層の圏同値✓定理 4.3・準連接層・連接層と直線束 この先をたどる →
- 準連接性・連接性のアフィン開集合による判定✓定理 4.4・準連接層・連接層と直線束 この先をたどる →
M~ の茎・切断・制限✓命題 3.3・準連接層・連接層と直線束
- 台の性質✓命題 5.4・加群・完全列・中山の補題 この先をたどる →
- 閉埋め込みに沿った順像✓補題 5.1・準連接層・連接層と直線束 この先をたどる →
Jacobson 環上の有限型代数✓定理 5.4・Noether の正規化と Hilbert の零点定理
- 整数環と多項式環は単項イデアル整域✓命題 7.2・イデアルと剰余環
- Jacobson 環の判定✓補題 5.2・Noether の正規化と Hilbert の零点定理 この先をたどる →
- 局所化が体になる有限型代数✓補題 5.3・Noether の正規化と Hilbert の零点定理 この先をたどる →
- Zariski の補題(弱零点定理)✓定理 4.1・Noether の正規化と Hilbert の零点定理 この先をたどる →
整閉包は環・整性の推移性✓系 2.4・整拡大
- 整拡大と体✓命題 4.1・整拡大
対角射ははめ込み✓命題 3.2・分離射・固有射と付値判定法
- ファイバー積の存在✓定理 5.2・スキームの性質と射 この先をたどる →
- 茎による単射・全射・同型の判定✓命題 3.2・層
体と局所環に値をもつ点✓命題 7.2・アフィンスキームとスキーム
- Spec への射と環準同型✓定理 3.4・アフィンスキームとスキーム この先をたどる →
- 剰余環と局所化のスペクトル✓命題 4.6・局所化と素イデアルのスペクトル この先をたどる →
- 既約閉集合の生成点✓命題 4.3・アフィンスキームとスキーム この先をたどる →
引き戻しの次数✓命題 5.3・曲線と Riemann–Roch の定理
曲線の射は有限✓定理 3.1・曲線と Riemann–Roch の定理
- 分離射・固有射の保存✓命題 6.2・分離射・固有射と付値判定法 この先をたどる →
- 超越基底の存在と超越次数の一意性✓定理 2.4・Noether の正規化と Hilbert の零点定理 この先をたどる →
- 体上有限生成整域の正規化の有限性✓定理 6.7・Noether の正規化と Hilbert の零点定理 この先をたどる →
- 付値環の基本性質✓命題 2.2・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 切断は局所環の共通部分✓補題 2.2・曲線と Riemann–Roch の定理 この先をたどる →
- Spec への射と環準同型✓定理 3.4・アフィンスキームとスキーム この先をたどる →
- 整拡大と体✓命題 4.1・整拡大
- 多様体の次元✓定理 2.4・次元・正規性・非特異性と微分の層 この先をたどる →
- 正規性は局所的✓命題 3.2・整拡大 この先をたどる →
- DVR の特徴づけ✓定理 3.4・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 付値環は支配について極大✓補題 2.1・曲線と Riemann–Roch の定理 この先をたどる →
- 曲線の点と関数体の離散付値環✓命題 2.3・曲線と Riemann–Roch の定理 この先をたどる →
- 分離性の付値判定法✓定理 5.3・分離射・固有射と付値判定法 この先をたどる →
- 茎による単射・全射・同型の判定✓命題 3.2・層
- Dedekind 環の特徴づけ✓定理 5.1・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
- 分岐指数と剰余次数(一般の Dedekind 環)定義 8.1・離散付値環と Dedekind 環
- 一般の Dedekind 環での基本等式✓定理 8.2・離散付値環と Dedekind 環 この先をたどる →
引き戻しと有理関数・可逆層✓補題 5.2・曲線と Riemann–Roch の定理
- DVR の基本性質✓命題 3.2・離散付値環と Dedekind 環(上で展開済み)
Cartier 因子類群と Picard 群✓定理 4.4・因子と直線束
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 自己同型群の有限性✓補題 8.4・Riemann–Hurwitz の公式・楕円曲線・標準埋め込み