数学 › 代数幾何 II(層コホモロジー・曲線・交叉) › 曲線と Riemann–Roch の定理

切断は局所環の共通部分

補題 2.2(「曲線と Riemann–Roch の定理」§2) ・ ✓公理まで証明済み

XX を曲線、UU を空でない開集合とする。K(X)K(X) の部分環として

OX(U)=⋂P∈UOX,P\mathcal{O}_X(U) = \bigcap_{P \in U} \mathcal{O}_{X,P}

が成り立つ(PP は UU の閉点を動く)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 36 件、定義なども含めて 45 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件