数学 › 数理統計学 › 検定と区間推定

Wilks の定理

定理 5.2(「検定と区間推定」§5) ・ ✓公理まで証明済み

(Rk_k) のもとで、母数を θ=(ψ,λ)\theta=(\psi,\lambda)(ψ∈Rr\psi\in\mathbb R^r が検定の対象、λ∈Rk−r\lambda\in\mathbb R^{k-r} が局外母数)と分け、帰無仮説を H0:ψ=ψ0H_0:\psi=\psi_0 とする。H0H_0 が真の値 θ0=(ψ0,λ0)\theta_0=(\psi_0,\lambda_0) について成り立つとき、

2log⁡Λn→dχr2.2\log\Lambda_n\xrightarrow{d}\chi^2_r.

とくに r=kr=k(単純仮説)のときは 2(ℓn(θ^n)−ℓn(θ0))→χk22(\ell_n(\hat\theta_n)-\ell_n(\theta_0))\to\chi^2_k。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 151 件、定義なども含めて 176 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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