数学 › 複素幾何 › Kodaira の消滅定理と埋め込み定理

高い冪をかけたときの消滅

系 4.2(「Kodaira の消滅定理と埋め込み定理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

XX をコンパクト複素多様体、LL を正の直線束、EE を正則ベクトル束とする。整数 k0k_0 があって、k≥k0k\ge k_0、q>0q\gt0 なら Hq(X,O(E⊗Lk))=0H^q(X,\mathcal{O}(E\otimes L^k))=0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 332 件、定義なども含めて 382 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。