数学 › 複素幾何 › 概複素構造と Dolbeault コホモロジー

Dolbeault–Grothendieck の補題

定理 7.1(「概複素構造と Dolbeault コホモロジー」§7) ・ ✓公理まで証明済み

P=P(0,r)⊆CnP=P(0,r)\subseteq\mathbb{C}^n を多重円板、q≥1q\ge1、α∈Ap,q(P)\alpha\in A^{p,q}(P)、∂ˉα=0\bar\partial\alpha=0 とする。有限な半径 r′<rr'<r をもつ任意の多重円板 P′=P(0,r′)P'=P(0,r') に対して、β∈Ap,q−1(P′)\beta\in A^{p,q-1}(P') で P′P' 上 ∂ˉβ=α\bar\partial\beta=\alpha となるものが存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 35 件、定義なども含めて 46 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件