数学 › 複素幾何 › 概複素構造と Dolbeault コホモロジー

多重円板と ℂⁿ の Dolbeault コホモロジー

定理 7.2(「概複素構造と Dolbeault コホモロジー」§7) ・ ✓公理まで証明済み

P=P(0,r)⊆CnP=P(0,r)\subseteq\mathbb{C}^n(0<rj≤∞0<r_j\le\infty)を多重円板とする。q≥1q\ge1 のとき、すべての pp で Hp,q(P)=0H^{p,q}(P)=0 である。とくに Hp,q(Cn)=0H^{p,q}(\mathbb{C}^n)=0(q≥1q\ge1)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 115 件、定義なども含めて 140 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 5 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件